ローマのトッティとペッロッタ、ミラン戦出場は微妙

木曜日、ローマの練習は行われなかった。

チャンピオンズリーグ第3節、ホームでのスポルティング・
リスボン戦に勝利を収めた後、ルチアーノ・スパレッティ監督は
選手たちに丸一日の休養を与えた。

しかし、日曜日の午後にサンシーロで行われるミラン戦に向け、
負傷者の状況は芳しくない。キャプテンのトッティの出場は
危ぶまれている。スポルティング戦で打撲を受けたトッティは、
水曜日にレントゲン検査を受け、じん帯には影響が及んでいない
ことが確認された。

一方、ペッロッタに関してはもう少し明るい状況だが、日曜日の
試合への出場はやはり微妙。足首のねんざがまだ治りきって
いない。また、フィオレンティーナ戦で腓腹筋(ひふくきん)を
損傷したタッデイは、エスポジート(ふくらはぎ肉離れ)と
練習を行っており、回復へと向かいつつある。


ASローマの故障者リスト 詳細
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2007年10月26日(金)

−記事引用 スポーツナビ−

ローマのスパレッティ監督「注意深くなりすぎると臆病になってしまう」

「注意深くなりすぎると臆病になってしまう」と言ったのは、
ローマのルチアーノ・スパレッティ監督は、ナポリとの試合を
4-4で終えた後に語った。

セリエA第8節の土曜の第1試合は、過去に例がないほどの派手な
展開。8つのゴールが生まれたが、ディフェンス面でのミスも
目立った。試合後のスパレッティは怒っているかと予想されたが
実際にはそうではなかった。
「注意深くなりすぎると臆病になってしまう。試合に向けて
準備をし、選手たちは注意深くプレーしていたが、どうする
こともできなかった。こういうことになる試合もある」

開始直後のラベッシのゴールは、ローマが試合に臨む姿勢が
間違っていた証拠にも感じられる。
「そうかもしれない。より力強く、よりのびのびとプレーする
必要がある」

年間チケットの保持者以外の入場が禁じられたことに関しては、
スパレッティは非常に残念そうな様子だった。
「われわれには熱狂的なサポーターがいるため、この影響は
大きい。いつもサポーターの前でプレーできた方がいい。
彼らが後押しをしてくれる。しかし、自分たちの力だけでも
何とかしなければならない。でないと大きな目標を持つことが
難しくなってしまう」

いくつかの問題があることは否定できない。
「クルチに何を言ったかって?何も言っていない。選手たちの
方が私以上に悔しがっている。明日の朝になってから話をした
方がいいと思う。私は怒ってはいないが、残念に思っているのは
確かだ。試合はどうなるか分からない、苦しいことも熱くなって
しまうこともあり、軽率なミスを犯すこともある。今日はより
最適な選択をできた可能性もあったが、残念ながらこうなって
しまった」


ASローマ VS ナポリ 詳細
サッカーblogrank


2007年10月21日(日)

−記事引用 スポーツナビ−

ローマ、ナポリ戦でペッロッタが復帰へ

ナポリ戦ではペッロッタが復帰するが、タッデイとエスポジトは
出場することができない。

土曜日午後の試合に向け、スパレッティ率いるローマは木曜午前に
練習を行った。タッデイとエスポジトは負傷のため欠場。

タッデイは火曜日に行われるチャンピオンズリーグの
スポルティング・リスボン戦での復帰が期待されている。

GKのドニとDFジュアンも今週末の試合には出場できない可能性が
高い。2人のブラジル人はセレソン(ブラジル代表の愛称)の
試合に出場したため、ローマへの合流は金曜日まで待たなければ
ならない。

従ってゴールを守るのはクルチ。

ディフェンスでは、フェッラーリとメクセスがセンターバックの
コンビを組むことになりそうだ。右サイドはカッセッティと
パヌッチの争いとなるが、34歳のイタリア代表DFパヌッチが優勢。
パルマ戦でのひざの負傷から回復したペッロッタが復帰できる
ことが大きい。

前線はキャプテンのトッティが不動で、その後ろにはジュリーと
マンシーニ。この試合はリスクが高いと見なされているため
キックオフは現地時間18時となり、ローマサポーターは年間
チケットの保持者しか入場することができない。


ASローマ 負傷者情報 詳細
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2007年10月19日(金)

−記事引用 スポーツナビ−

トッティ「2010年のワールドカップには出場しない」

フランチェスコ・トッティは今後イタリア代表のユニホームを
着ることはないとあらためて語った。
「代表? 2010年のワールドカップに出場するつもりはない。
理由はもう話した」

パルマ戦での2ゴールにより、ローマのキャプテンは
通算ゴール数で、リーバとロベルト・マンチーニを上回った。
「2人の偉大な選手の記録を超えるのはうれしいことだ。
僕をサポートしてくれるチーム全体のおかげでもある。
マンチーニ?彼個人との争いじゃない。それより勝ち点で
上回りたい」

最後にスクデット獲得に向けた争いについて。
「ローマはユベントス、インテル、ミランと最後まで
争うことになるだろう。すべてのチームが非常に質が高く、
どのチームにとっても難しい戦いになる。フィオレンティーナも
素晴らしいチームだが、現実的に考えれば5番目の勢力だ」


フランチェスコ・トッティ詳細
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2007年10月8日(月)

−記事引用 スポーツナビ−

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