ミランDFヤンクロフスキがひざ手術 離脱期間は1カ月半程度か

ミランに所属するチェコ代表DFマレク・ヤンクロフスキが、
先日の試合で負傷した右ひざの手術を受けたことが分かった。

ヤンクロフスキは、21日に行なわれたイタリア・セリエAの
エンポリ戦で、同箇所を負傷していた。

ミランはクラブの公式HP上で、離脱期間について、明確に
なるまで数日程度かかるとアナウンスしているが、現地
メディアによれば40日程度になる見通しだという。

これまで戦線離脱していた主将のDFパオロ・マルディーニが
復帰したこともあり、マルディーニが不在の間センターバックを
務めたカハ・カラーゼが、ヤンクロフスキに代わって左サイド
バックに入るとみられている。

ACミラン フォーメーション詳細
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2007年10月26日(金)

−記事引用 ISM−

セビージャのカヌーテ、1月にミラン加入も

ミランはカヌーテの獲得を狙うことになるかもしれない。
アドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は表向きには否定して
いるが、ヤンクロフスキの負傷も考慮に入れ、前線に1人と
ディフェンスに1人の選手を補強しようと考えているようだ。

スペインのスポーツ紙『アス』の報道によれば、ガッリアーニの
メモに記された名前はセビージャのセンターFW、フレデリク・
カヌーテ。セビージャとの交渉が失敗に終わった場合、ミランは
パレルモのアマウリや、マンチェスター・シティでの出場機会の
少なさに不満を抱くロランド・ビアンキの獲得に動く可能性も
ある。


ACミラン 冬のマーケット移籍候補リスト詳細
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2007年10月25日(木)

−記事引用 スポーツナビ−

ミランのガッリアーニ「カカがバロンドールを受賞するべき」

ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニは今年のバロンドール
(欧州最優秀選手賞)受賞者としてカカを後押ししている。
「これまでやって来たことや今やっていることを考えれば、
彼からトロフィーを奪い取れる選手がいるとは思えない」
とガッリアーニはスカイのインタビューに対して語った。

「彼はチャンピオンズリーグで優勝し、得点王のタイトルも
獲得した。大会を通して最高の選手だった」

ミランの代表取締役はさらに賛辞を惜しまなかった。
「彼が受賞できなければサッカーの世界は終わりだ。」

12月に受賞者が発表されるバロンドールの栄光のトロフィーは
カカに贈られる。ガッリアーニはそう確信している。

ミランのブラジル人カカは受賞の最有力候補と見られているが、
所属クラブからも正式な形で“支援”されることになった。

しかし『フランス・フットボール誌』の発表した50名の候補に
名を連ねたミランの選手はカカだけではない。
「うれしいことだ。明らかに、ミランの選手たちの質の高さが
国際レベルで認められたということだ」
とガッリアーニはコメントしている。

「我々はヨーロッパ最高のクラブであり、そのことに満足すると
ともに名誉に感じている。」

カカのほかピルロ、ガットゥーゾ、インザーギ、セードルフ、
そしてキャプテンのマルディーニも受賞を争う。


バロンドール受賞候補者50名 詳細
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2007年10月22日(月)

−記事引用 スポーツナビ−

ミランのロナウド「慎重にならなければ」

ロナウドの復帰は先送りされた。
復帰にブレーキをかけたのは、本人自らの言葉だった。

「ドクターからは回復に向かいつつあると聞いている。
日曜日の試合から出場できるかどうかはまだ分からないが、
彼はそれほど復帰を恐れてはいない」

というガッリアーニ代表取締役の言葉は、非常に期待の
持てるものだったが、ロナウド本人はより慎重な様子で、
日曜日のエンポリ戦には出場しないことを示唆していた。

「ここ数日の報道の中には間違っていたものもあった。
僕らは落ち着いて計画通りに動いている。一度過ちを
犯したから、同じ事を繰り返したくはない。慎重に
ならなければいけない」


ACミラン ロナウドの復帰時期 詳細
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2007年10月16日(火)

−記事引用 スポーツナビ−

ミランのマルディーニはビルバオで復帰

アテネでの魔法のような夜から4カ月を経て、ひざの手術から
回復したパオロ・マルディーニがピッチに戻ってくる。

ミランのキャプテンは金曜日にビルバオで行われるミランと
アスレティック・ビルバオとの親善試合に出場する見通し。

「4カ月ぶりに、この試合で45分間か、長くて60分くらいは
プレーできると思う」とマルディーニは『ミラン・チャンネル』の
インタビューに対して語った。

「僕にとっては大事なテストだ。関節に抱えている問題の状態が
より正確に分かるからね。これまで出場機会の少なかった選手や、
しばらくプレーしていなかった選手にとってテストの機会になる。
僕やセルジーニョ、それにパトがそうだ。パトはチームにうまく
溶け込むことができた。あとは本格的な試合でプレーする必要が
ある」

ミランが早くも大幅に後れを取っているリーグ戦に関しては、
マルディーニは次のようにコメントしていた。
「僕らはいくつかミスをしてしまった。パレルモで勝ち点3を
獲得するべきだったし、そうすれば順位の状況ももう少し明るい
ものになっていたはずだ。今は厳しくなっているけど、取り戻す
ことは十分に可能だ」


パオロ・マルディーニ手術後の経過・回復具合 詳細
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2007年10月12日(金)

−記事引用 スポーツナビ−

ミランにかつての面影無し、カターニャとも引き分け

ミランは不調が続いており、国内リーグでは開幕戦以来白星に
見放されている。第6節のホームでのカターニャ戦も、またもや
1−1の引き分け止まり。首位との差はさらに広がっており、
ミランをタイトル争いの主役と見なすのは9月末の時点で早くも
難しくなってしまった。

カターニャにとっては、セリエA残留へ貴重な勝ち点1となる。

ミランは大幅にメンバーを変更し、特にディフェンスラインは
ネスタ、オッド、ヤンクロフスキに代わって、ボネーラ、カフー、
ファバッリが起用された。中盤にはアンブロジーニが入り、前線は
インザーギの1トップ。

負傷中のジーダの代役としてゴールを守るのは、この試合でも
カラッチだった。

カターニャはスピネージをトップに置き、マルティネスと
マスカーラの2人がそれをサポートする形。

まずはミランが優位に立ち、カカが1人でフィニッシュに
持ち込んだが、最後のシュートを失敗してしまった。その後は
なかなか試合が動かなかったが、意外な展開を迎えたのは
前半25分。アウエーのカターニャが先制点を奪った。
うまく左サイドに開いて待ち構えたスピネージに対し、
カラッチがゴール前を飛び出しすぎてしまい、完全に空いて
しまった逆サイドからマルティネスがヘディングシュートを
たたき込んだ。

ミランもすぐさま反撃し、28分にはインザーギがゴールを
決めたが認められず。カラーゼがハンドを犯していたようだ。
前半終了間際にもインザーギに同点のチャンスが訪れたが、
ゴール前でフリーだったにもかかわらずトラップを失敗して
しまった。

後半からはジラルディーノが投入され、ミランの攻撃陣に
厚みが加わる。

48分にはファヴァッリの低いクロスをエドゥセイが手で
触ってしまい、ミランがPKを獲得。カカのシュートが
GKポリートを破った。

逆転ゴールを狙うミランは一気に前へ出て行ったが、逆に
守備が甘くなり、カターニャにカウンターのスペースを与える
結果となった。

終盤にはインザーギが倒れる場面もあったが、シミュレーションと
見なされてイエローカード。ミランの猛攻も無駄に終わり、
カターニャが勝ち点1をもぎ取る結果に終わった。

内容的にもカターニアは、引き分けに値する健闘だった。

ミランはサンシーロで4試合連続のドロー。
今シーズンはまだホームでの白星がない。


ACミランの不調 詳細
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2007年10月1日(月)

−記事引用 スポーツナビ−

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