MFチアゴが移籍示唆、ユヴェントスでの状況に「がっかりだ」

今夏にリヨン(フランス)からユベントス(イタリア)に
移籍したポルトガル代表MFチアゴが、新天地での出場機会の
なさに不満を訴えている。

かつてチェルシー(イングランド)でもプレーした経験のある
チアゴは、6月に移籍金1300万ユーロ(約21億7000万円:当時)で
イタリアへ渡った。しかし、ここまでベンチを暖めることが多く、
その能力を示すには至っていない。

これについてチアゴは、ポルトガルのスポーツ紙に対し
「ユベントスで自分が経験していることにがっかりしている。
契約にサインしたのは、自分がここでファースト・チョイスの
選手になると思ったからだ。でも、来てみたらその逆だった。
こうなると、ここにいるのもそう簡単なことじゃなくなる」
と語り、ユベントスを出て行く可能性にも触れていた。


ユベントス、チアゴのこれまでの出場機会 詳細
サッカーblogrank


2007年10月20日(土)

−記事引用 ISM−

ユベントスとデルピエロが契約延長合意 2010年までプレー

アレッサンドロ・デルピエロとユベントスの契約延長をめぐる
問題は、ようやく一つの結論に達した。

代理人を務める兄のステファノ・デルピエロが火曜日の正午から
クラブ首脳陣との話し合いを行い、ブラン代表取締役、スポーツ
ディレクターのアレッシオ・セッコに続いて、午後にはコボッリ・
ジッリ会長もクラブ事務所に到着した。

クラブ事務所で双方の弁護士が到達した結論は、デルピエロが
2010年6月30日までユベントスにとどまるという内容の契約。

今年の11月9日で33歳を迎えるキャプテンは、これまでの契約を
2年間延長することになる。1年目は20%、2009−10シーズンは
25%の減俸を受け入れたようだ。

“ピントゥリッキオ”(デルピエロの愛称)は新たな契約の
1年目には約400万ユーロ(約6億6000万円)、2年目には350万ユーロ(約5億8000万円)を受け取ることになる。

ユベントスとデルピエロとの契約延長までの経過 詳細
サッカーblogrank


2007年10月17日(水)

−記事引用 スポーツナビ−

ユベントスがジウベルト・シウバを狙う

ユベントスは再びジウベルト・シウバの獲得に動き出した。

『ザ・サン』の報道によれば、ユベントスはアーセナルの
ブラジル人MFジウベルト・シウバを手に入れるために、
500万ポンド(約11億8500万円)の金額を提示したようだ。

ユベントスは今夏にもジウベルト・シウバに誘いをかけていた。
期待を裏切ったポルトガル人チアゴが1月に退団することが
確実視されていることもあって、あらためて中盤のポジションに
補強が必要となっている。ジウベルトは最適な選手だろう。

ユベントスの関係者が先日ロンドンを訪れ、500万ポンドと
いう非常に魅力的な条件を提示したらしい。

31歳のブラジル人ジウベルトはアーセナルとの契約が2009年まで
残っているが、もはやロンドンは彼にとって居心地の良い場所では
なくなっている。

アーセナルのベンゲル監督は彼をレギュラーとは考えていないが、
チームにとっては大事な存在と見なしているため、ユベントスへの
移籍は認めなかった。

ジウベルト本人はセリエAでのプレーを望んでいるようだが、
すべての交渉は打ち切られてしまった。少なくとも、ユベントスが
もう一度オファーを出すまでは。


ユベントスとジウベルト・シウバ移籍情報 詳細
サッカーblogrank


2007年10月17日(水)

−記事引用 スポーツナビ−

ユベントスのデルピエロ「代表でプレーできないのは残念」

「代表の一員としてプレーできないのは残念だ」
とユベントスのキャプテンのアレッサンドロ・デルピエロ。

彼にとっては苦しい時期が続いている。ユベントスとの契約延長に
向けた交渉が難航していることに加えて、日曜日にアルテミオ・
フランキで行われたフィオレンティーナとの大一番ではスタメンから
外された。

さらには、ユーロ(欧州選手権)2008予選に向けたイタリア代表の
招集メンバーからも外れてしまった。しかし、デルピエロの公式
サイト上に掲載されたこの1週間の出来事についてのコメントは、
そういった問題の影響を感じさせないものだった。

デルピエロが悔しく感じているのはフィオレンティーナ戦で
終了間際に追いつかれてしまったことだ。
「ユベントスがいつも苦戦するフィレンツェで、引き分けという
結果を得ることができた。勝利まであと一歩だったことを考えると
少し悔しい気持ちもある。フィオレンティーナは(UEFAカップに
よる)疲れの影響でプレーに冴えがなく、僕らはそのチャンスを
生かして注意深く意欲的な試合をすることができた」

少々不運な面もあった。
「リードを奪った後、とどめを刺すことができなかった。
フィオレンティーナの最後から2番目の攻撃で同点ゴールを
許してしまった」

代表チームに招集されなかったことについてのコメントは、最後に
少しだけだった。以前にデルピエロは、9月8日のイタリアVS
フランス戦のように、左ウイングのポジションでプレーすることは
今後受け入れられないとはっきり主張していた。ロベルト・
ドナドーニ監督は彼を招集しないという答えを出したが、
デルピエロの言葉に辛辣(しんらつ)さは感じられなかった。

「(13日に行われる)イタリア対グルジア戦でアズーリの
一員としてプレーできないのは残念だ。イタリアの幸運を
祈りたい」

これもまた、彼の品格のなせる業だ。


アレッサンドロ・デルピエロ情報 詳細
サッカーblogrank


2007年10月9日(火)

−記事引用 スポーツナビ−

デルピエロ、ついにユーベ去る!? クラブ役員が示唆

現地時間2日、ユベントス(イタリア)に所属するイタリア代表
FWアレッサンドロ・デルピエロ(32)が、ユベントスから移籍する
可能性が出てきたことが分かった。

1993年にパドバ(イタリア)からユベントスに加入して以降、
96年のチャンピオンズリーグを筆頭に数多くのタイトル獲得に
貢献し、不正問題によってセリエB(2部相当)へ降格した
昨季もチームに留まり、クラブレジェンドのひとりとして
活躍してきたデルピエロ。

現在クラブ側と契約延長交渉を進める同選手だが、スポーツ
ディレクターを務めるアレッシオ・セッコ氏が語ったところに
よれば、「彼を失う危険がある。ただ、我々はやれるだけの
ことはやっているし、合意の道を探っている」とのこと。

昨年のW杯で優勝した“アッズーリ(イタリア代表の愛称)”の
一員としてプレーしたデルピエロも、代表ではそれ以後は低調な
パフォーマンスが続いている。同代表でMFではなくストライカーと
しての起用を望む声明を発表したことでも話題になったが、
長年過ごしてきたユベントスを去る可能性も浮上したことで、
今後その去就にさらなる注目が集まることになりそうだ。

なお、ユベントスでは今夏、フランス代表FWダヴィド・トレゼゲが
クラウディオ・ラニエリ監督との関係がこじれて移籍が報じられた
ものの、周囲の予想に反して結局は残留。その後、リーグトップ
タイとなる7得点を挙げる活躍を見せている。


ユベントス デルピエロ 詳細
サッカーblogrank


2007年10月3日(火)

−記事引用 ISM−

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