ミランのオッド、古巣ラツィオに厳しい批判

マッシモ・オッドは自らの過去を忘れてはいない。

かつてラツィオのキャプテンを務めた彼は、7日に行われた
古巣との試合でミランが5ゴールを奪った翌日、ラツィオに
厳しい言葉を投げ掛けた。

『ヌオーバ・スパツィオ・ラジオ』のインタビューに応じた
オッドが標的としたのはロティート会長。

「プロビンチャ(地方の中小規模のクラブ)では有望な若手選手が
ある程度のレベルに達すると、ほかの場所へ移籍していく。
ラツィオが主流から外れてそういうチームの1つになりたくない
なら、いろいろなことが変わらなければならない。ラツィオは
去年と同じメンバーを維持しているけれど、2人の選手が
いなくなった。1人は僕で、もう1人は世界一のGKの一人である
ペルッツィだ。ロティート会長は若手選手を重視するこういった
方針を選んだ。それはそれで良いことだけれど、チャンピオンズ
リーグを戦うためには経験も欠かせない」

最後にオッドはラツィオに1つのアドバイスを送った。

「ラツィオはこれまでの数年間にやってきたことを再現できると
思っているけれど、改善しなければならない部分もある。大勢の
サポーターと華やかな歴史を持った重要なクラブの1つだから、
その名前にふさわしいメンバーをそろえる資格がある。セリエAの
ビッグクラブと争いたいなら、それに見合った報酬を選手たちに
提示しなければいけない」


選手移籍情報詳細
サッカーblogrank


2007年10月9日(火)

−記事引用 スポーツナビ−

ラツィオの過激フーリガン66人が逮捕される

2007年9月25日(火)

現地時間24日、武装したラツィオ(イタリア)の過激サポーター
66人が警察により逮捕されていたことが明らかになった。

ローマに本拠地を置くラツィオは、前日に敵地でセリエAの
アタランタ戦に臨んだが、ナイフやこん棒、ナックルダスター
などの武器を装備したサポーターまでもがこの一戦に赴こうと
していたため、警察当局が66人を一時拘留したという。

当局は記者会見の席上で「何とか事態の悪化を避けることができた」
とコメント。2月にカターニアで暴動に巻き込まれた警官が
死亡する事故が起きたイタリアだが、この日行なわれた
サンプドリアVSジェノア戦でも開始前にサポーターがぶつかる
騒ぎが起きており、取り締まる側にも一層の注意が必要と
なっているようだ。


フーリガン詳細
サッカーblogrank


−記事引用 ISM−

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