インテル、アドリアーノ弾で辛勝 ローマVSナポリは壮絶ドロー

イタリア・セリエAは、第8節の2試合が行なわれ、インテルは
敵地でのレッジーナ戦を1対0で制し、首位を堅持した。

インテルは18分、フィーゴのFKをアドリアーノが得点に結び付け、
先制に成功する。その後は、自分たちのペースに持ち込めず、
レッジーナに押し込まれる展開を強いられるも、降雨で濡れた
ピッチやGKトルドの堅守もあり、前半を1点リードで折り返す。

勝負を決定付ける追加点の欲しいインテルだったが、後半に
入ってもイブラヒモヴィッチのシュートが相手GKに防がれるなど
追加点が奪えないまま。逆にレッジーナのコッツァらに自軍
ゴールを脅かされるなど同点の危機に晒される。

それでも、1点のリードをなんとか最後まで守り切って、敵地で
勝ち点3を手にした。

もう1試合のローマ対ナポリは、壮絶な打ち合いとなった。
試合開始直後に思わぬ先制点を奪われながら、トッティのPKと
ペロッタのゴールで2対1と逆転しハーフタイムを迎えたローマ。
この勢いでそのまま勝利を手にするかと思われたが、後半開始
早々に同点とされてしまう。ローマはそれでも直後にデロッシが
ミドルを叩き込みリードを奪い、流れを引き戻したかに見えたが
65分にガルガノに強烈なシュートを決められ、また追い付かれて
しまう。

ホームでどうしても勝利が欲しいローマは終了10分前、ピサロが
FKを直接ネットに突き刺し、三度リード。これで試合を決めたと
ばかりにローマは喜びを爆発させたが、その5分後にFKから
サラジェタに決められてしまい、勝ち点2を取りこぼす結果と
なった。


イタリアセリエA 試合結果 順位表 詳細
サッカーblogrank


2007年10月21日(日)

−記事引用 ISM−

ミラン対ローマ戦は高リスクと判断

セリエAの第9節に予定されているミラン対ローマ戦は、
「リスク最大」と見なされることになった。

スポーツイベントに関する調査局は木曜日に会合を行い、
10月27日と28日の週末に開催される数試合について
討議を行った。この日の試合のうち、リスクが高いと
判断されたのはミランとローマの対戦。

県知事に対しては
「アウエーサポーターには個別のチケット販売のみを行い、
試合前日の19時にはチケット売り場を閉める」
ように要請されることになった。

ナポリ対ユベントス戦は「リスクレベル3」とみなされたために
規制は一切行われないものの、通常以上の安全対策が取られる。

11月4日のユベントス対インテル戦も、サンシーロでの
ミラン対ローマ戦と同じような状況。

しかし規制の理由は異なり、インテルのサポーターが
スポーツ判事から処分を受けたことがかかわっている。

県知事への要請内容は、アウエーサポーターに対しては
譲渡不可能な個別のチケットを販売することを検討するように、
というものだった。

今週末に予定されている試合の中では、リボルノとラツィオの
対戦に向けて緊張感が高まっている。両クラブのサポーターは
スポーツの面だけではなく、政治的にも対立しているため、
ラツィオサポーターがリボルノに到着する際に警備隊が監視を
行うことになった。警備隊はそのままピッキ・スタジアム内まで
サポーターを護衛する。



高リスク試合とは??
サッカーblogrank


2007年10月19日(金)

−記事引用 スポーツナビ−

トレゼゲ100ゴール!ユベントスがローマと分ける

2007年9月24日(月)

イタリア・セリエAは現地時間23日、第4節の残り8試合が
行なわれ、首位のローマとユベントスの対戦は、終了間際の
イアクィンタのゴールでユベントスが土壇場で2対2のドローに
持ち込んだ。

開幕からセリエA3試合とチャンピオンズリーグの1試合、
合わせて4戦全勝と絶好調を誇るローマ。対するユベントスは
前節、ウディネーゼ相手に今季初黒星を喫した上、DFゼビナが
出場停止、MFカモラネージら主力に故障者を多く抱えるなど、
勢いは対照的だ。

しかし、先行したのはユベントスだった。17分、ここまで開幕から
無失点だったローマのゴールをトレゼゲが得意のヘッドで破り、
自身のセリエA通算100ゴールを祝う。

一方のローマもすぐさま反撃。30分、トッティがうまさと強さを
兼ね備えた突破でユーベDFをかわし、そのままネットを揺らす。
さらにトッティは6分後、アクィラーニのシュートのこぼれ球を
反応鋭く押し込んで、ローマが2−1と試合をひっくり返した。

ローマは後半開始後間もなくシシーニョがネドベドを倒し、
ユベントスにPKを献上するも、デルピエロがこのキックを失敗。

これで、ローマの流れになったかと思われたが、終了2分前、
ユベントスはロングスローからイアクィンタがヘッドで値千金の
同点弾を挙げて試合を振り出しに。

結局その後は双方譲らず2−2のドローに終わった。

連勝こそ途切れたものの、ローマのスパレッティ監督は、
「明日、選手たちに会ったら、堂々と『勝利に値するすばらしい
試合だった』と言ってやれる内容だった」と語り、チームの出来に
自信を深めている様子だった。

ユベントスのラニエリ監督も『ガゼッタ・デット・スポルト』紙
HP上で「ユベントスは今でも生きていて、サッカーをしていると
いうことを見せ付けなければならなかった。この結果は前向きに
捉えたい」と振り返っていた。


−記事引用 ISM−

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