ローマのトッティとペッロッタ、ミラン戦出場は微妙

木曜日、ローマの練習は行われなかった。

チャンピオンズリーグ第3節、ホームでのスポルティング・
リスボン戦に勝利を収めた後、ルチアーノ・スパレッティ監督は
選手たちに丸一日の休養を与えた。

しかし、日曜日の午後にサンシーロで行われるミラン戦に向け、
負傷者の状況は芳しくない。キャプテンのトッティの出場は
危ぶまれている。スポルティング戦で打撲を受けたトッティは、
水曜日にレントゲン検査を受け、じん帯には影響が及んでいない
ことが確認された。

一方、ペッロッタに関してはもう少し明るい状況だが、日曜日の
試合への出場はやはり微妙。足首のねんざがまだ治りきって
いない。また、フィオレンティーナ戦で腓腹筋(ひふくきん)を
損傷したタッデイは、エスポジート(ふくらはぎ肉離れ)と
練習を行っており、回復へと向かいつつある。


ASローマの故障者リスト 詳細
サッカーblogrank


2007年10月26日(金)

−記事引用 スポーツナビ−

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。