ローマのスパレッティ監督「注意深くなりすぎると臆病になってしまう」

「注意深くなりすぎると臆病になってしまう」と言ったのは、
ローマのルチアーノ・スパレッティ監督は、ナポリとの試合を
4-4で終えた後に語った。

セリエA第8節の土曜の第1試合は、過去に例がないほどの派手な
展開。8つのゴールが生まれたが、ディフェンス面でのミスも
目立った。試合後のスパレッティは怒っているかと予想されたが
実際にはそうではなかった。
「注意深くなりすぎると臆病になってしまう。試合に向けて
準備をし、選手たちは注意深くプレーしていたが、どうする
こともできなかった。こういうことになる試合もある」

開始直後のラベッシのゴールは、ローマが試合に臨む姿勢が
間違っていた証拠にも感じられる。
「そうかもしれない。より力強く、よりのびのびとプレーする
必要がある」

年間チケットの保持者以外の入場が禁じられたことに関しては、
スパレッティは非常に残念そうな様子だった。
「われわれには熱狂的なサポーターがいるため、この影響は
大きい。いつもサポーターの前でプレーできた方がいい。
彼らが後押しをしてくれる。しかし、自分たちの力だけでも
何とかしなければならない。でないと大きな目標を持つことが
難しくなってしまう」

いくつかの問題があることは否定できない。
「クルチに何を言ったかって?何も言っていない。選手たちの
方が私以上に悔しがっている。明日の朝になってから話をした
方がいいと思う。私は怒ってはいないが、残念に思っているのは
確かだ。試合はどうなるか分からない、苦しいことも熱くなって
しまうこともあり、軽率なミスを犯すこともある。今日はより
最適な選択をできた可能性もあったが、残念ながらこうなって
しまった」


ASローマ VS ナポリ 詳細
サッカーblogrank


2007年10月21日(日)

−記事引用 スポーツナビ−

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