MFチアゴが移籍示唆、ユヴェントスでの状況に「がっかりだ」

今夏にリヨン(フランス)からユベントス(イタリア)に
移籍したポルトガル代表MFチアゴが、新天地での出場機会の
なさに不満を訴えている。

かつてチェルシー(イングランド)でもプレーした経験のある
チアゴは、6月に移籍金1300万ユーロ(約21億7000万円:当時)で
イタリアへ渡った。しかし、ここまでベンチを暖めることが多く、
その能力を示すには至っていない。

これについてチアゴは、ポルトガルのスポーツ紙に対し
「ユベントスで自分が経験していることにがっかりしている。
契約にサインしたのは、自分がここでファースト・チョイスの
選手になると思ったからだ。でも、来てみたらその逆だった。
こうなると、ここにいるのもそう簡単なことじゃなくなる」
と語り、ユベントスを出て行く可能性にも触れていた。


ユベントス、チアゴのこれまでの出場機会 詳細
サッカーblogrank


2007年10月20日(土)

−記事引用 ISM−

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