ミランDFヤンクロフスキがひざ手術 離脱期間は1カ月半程度か

ミランに所属するチェコ代表DFマレク・ヤンクロフスキが、
先日の試合で負傷した右ひざの手術を受けたことが分かった。

ヤンクロフスキは、21日に行なわれたイタリア・セリエAの
エンポリ戦で、同箇所を負傷していた。

ミランはクラブの公式HP上で、離脱期間について、明確に
なるまで数日程度かかるとアナウンスしているが、現地
メディアによれば40日程度になる見通しだという。

これまで戦線離脱していた主将のDFパオロ・マルディーニが
復帰したこともあり、マルディーニが不在の間センターバックを
務めたカハ・カラーゼが、ヤンクロフスキに代わって左サイド
バックに入るとみられている。

ACミラン フォーメーション詳細
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2007年10月26日(金)

−記事引用 ISM−

ローマのトッティとペッロッタ、ミラン戦出場は微妙

木曜日、ローマの練習は行われなかった。

チャンピオンズリーグ第3節、ホームでのスポルティング・
リスボン戦に勝利を収めた後、ルチアーノ・スパレッティ監督は
選手たちに丸一日の休養を与えた。

しかし、日曜日の午後にサンシーロで行われるミラン戦に向け、
負傷者の状況は芳しくない。キャプテンのトッティの出場は
危ぶまれている。スポルティング戦で打撲を受けたトッティは、
水曜日にレントゲン検査を受け、じん帯には影響が及んでいない
ことが確認された。

一方、ペッロッタに関してはもう少し明るい状況だが、日曜日の
試合への出場はやはり微妙。足首のねんざがまだ治りきって
いない。また、フィオレンティーナ戦で腓腹筋(ひふくきん)を
損傷したタッデイは、エスポジート(ふくらはぎ肉離れ)と
練習を行っており、回復へと向かいつつある。


ASローマの故障者リスト 詳細
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2007年10月26日(金)

−記事引用 スポーツナビ−

セビージャのカヌーテ、1月にミラン加入も

ミランはカヌーテの獲得を狙うことになるかもしれない。
アドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は表向きには否定して
いるが、ヤンクロフスキの負傷も考慮に入れ、前線に1人と
ディフェンスに1人の選手を補強しようと考えているようだ。

スペインのスポーツ紙『アス』の報道によれば、ガッリアーニの
メモに記された名前はセビージャのセンターFW、フレデリク・
カヌーテ。セビージャとの交渉が失敗に終わった場合、ミランは
パレルモのアマウリや、マンチェスター・シティでの出場機会の
少なさに不満を抱くロランド・ビアンキの獲得に動く可能性も
ある。


ACミラン 冬のマーケット移籍候補リスト詳細
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2007年10月25日(木)

−記事引用 スポーツナビ−

ミランのガッリアーニ「カカがバロンドールを受賞するべき」

ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニは今年のバロンドール
(欧州最優秀選手賞)受賞者としてカカを後押ししている。
「これまでやって来たことや今やっていることを考えれば、
彼からトロフィーを奪い取れる選手がいるとは思えない」
とガッリアーニはスカイのインタビューに対して語った。

「彼はチャンピオンズリーグで優勝し、得点王のタイトルも
獲得した。大会を通して最高の選手だった」

ミランの代表取締役はさらに賛辞を惜しまなかった。
「彼が受賞できなければサッカーの世界は終わりだ。」

12月に受賞者が発表されるバロンドールの栄光のトロフィーは
カカに贈られる。ガッリアーニはそう確信している。

ミランのブラジル人カカは受賞の最有力候補と見られているが、
所属クラブからも正式な形で“支援”されることになった。

しかし『フランス・フットボール誌』の発表した50名の候補に
名を連ねたミランの選手はカカだけではない。
「うれしいことだ。明らかに、ミランの選手たちの質の高さが
国際レベルで認められたということだ」
とガッリアーニはコメントしている。

「我々はヨーロッパ最高のクラブであり、そのことに満足すると
ともに名誉に感じている。」

カカのほかピルロ、ガットゥーゾ、インザーギ、セードルフ、
そしてキャプテンのマルディーニも受賞を争う。


バロンドール受賞候補者50名 詳細
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2007年10月22日(月)

−記事引用 スポーツナビ−

インテルのマンチーニ監督「独走? 望んではいるがそうはならないだろう」

ロベルト・マンチーニ監督は、インテルが独走できるとは考えて
いない。
「リーグ戦は長丁場だ。アドリアーノ?まずはチーム優先だ。
二つのオフサイドの判定は残念。特にスアソに対するものは
ひどい。グラニッロ(レッジーナのホームスタジアム)は
戦いにくい場所であり、いつも非常に厳しい試合になる。
2−0のゴールを決められていれば全く別の試合になるが、
そうでなければ苦しい。引き分けてもおかしくはなかったし、
こちらがさらにゴールを奪える可能性もあった。レッジーナに
追いつかれていたとしても全く不当だとは思えなかっただろう。
ビエイラ?まだコンディションが良くないのは当然だ。あと5、
6試合はかかるだろう」

アドリアーノは交代の際に、マンチーニと握手をしなかった。
「彼のことは目にも入っていなかった。いずれにしても、まずは
チームが優先だ。あの時は苦しい展開を強いられていた」

「独走?望んではいるがそうはならないだろう。シーズン序盤に
目標を選ぶことはできない。リーグ戦は長丁場。11月4日の
ユベントス戦も、そのほかの試合と変わらない。ミラン、ローマ
それにおそらくフィオレンティーナもわれわれと争うことになる
だろう」


ASローマ VS ナポリ 詳細
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2007年10月21日(日)

−記事引用 スポーツナビ−

ローマのスパレッティ監督「注意深くなりすぎると臆病になってしまう」

「注意深くなりすぎると臆病になってしまう」と言ったのは、
ローマのルチアーノ・スパレッティ監督は、ナポリとの試合を
4-4で終えた後に語った。

セリエA第8節の土曜の第1試合は、過去に例がないほどの派手な
展開。8つのゴールが生まれたが、ディフェンス面でのミスも
目立った。試合後のスパレッティは怒っているかと予想されたが
実際にはそうではなかった。
「注意深くなりすぎると臆病になってしまう。試合に向けて
準備をし、選手たちは注意深くプレーしていたが、どうする
こともできなかった。こういうことになる試合もある」

開始直後のラベッシのゴールは、ローマが試合に臨む姿勢が
間違っていた証拠にも感じられる。
「そうかもしれない。より力強く、よりのびのびとプレーする
必要がある」

年間チケットの保持者以外の入場が禁じられたことに関しては、
スパレッティは非常に残念そうな様子だった。
「われわれには熱狂的なサポーターがいるため、この影響は
大きい。いつもサポーターの前でプレーできた方がいい。
彼らが後押しをしてくれる。しかし、自分たちの力だけでも
何とかしなければならない。でないと大きな目標を持つことが
難しくなってしまう」

いくつかの問題があることは否定できない。
「クルチに何を言ったかって?何も言っていない。選手たちの
方が私以上に悔しがっている。明日の朝になってから話をした
方がいいと思う。私は怒ってはいないが、残念に思っているのは
確かだ。試合はどうなるか分からない、苦しいことも熱くなって
しまうこともあり、軽率なミスを犯すこともある。今日はより
最適な選択をできた可能性もあったが、残念ながらこうなって
しまった」


ASローマ VS ナポリ 詳細
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2007年10月21日(日)

−記事引用 スポーツナビ−

インテル、アドリアーノ弾で辛勝 ローマVSナポリは壮絶ドロー

イタリア・セリエAは、第8節の2試合が行なわれ、インテルは
敵地でのレッジーナ戦を1対0で制し、首位を堅持した。

インテルは18分、フィーゴのFKをアドリアーノが得点に結び付け、
先制に成功する。その後は、自分たちのペースに持ち込めず、
レッジーナに押し込まれる展開を強いられるも、降雨で濡れた
ピッチやGKトルドの堅守もあり、前半を1点リードで折り返す。

勝負を決定付ける追加点の欲しいインテルだったが、後半に
入ってもイブラヒモヴィッチのシュートが相手GKに防がれるなど
追加点が奪えないまま。逆にレッジーナのコッツァらに自軍
ゴールを脅かされるなど同点の危機に晒される。

それでも、1点のリードをなんとか最後まで守り切って、敵地で
勝ち点3を手にした。

もう1試合のローマ対ナポリは、壮絶な打ち合いとなった。
試合開始直後に思わぬ先制点を奪われながら、トッティのPKと
ペロッタのゴールで2対1と逆転しハーフタイムを迎えたローマ。
この勢いでそのまま勝利を手にするかと思われたが、後半開始
早々に同点とされてしまう。ローマはそれでも直後にデロッシが
ミドルを叩き込みリードを奪い、流れを引き戻したかに見えたが
65分にガルガノに強烈なシュートを決められ、また追い付かれて
しまう。

ホームでどうしても勝利が欲しいローマは終了10分前、ピサロが
FKを直接ネットに突き刺し、三度リード。これで試合を決めたと
ばかりにローマは喜びを爆発させたが、その5分後にFKから
サラジェタに決められてしまい、勝ち点2を取りこぼす結果と
なった。


イタリアセリエA 試合結果 順位表 詳細
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2007年10月21日(日)

−記事引用 ISM−

セリエA 第8節 試合結果順位表

2007年10月20日(土)

ASローマ 4 - 4 ナポリ

レッジーナ 0 - 1 インテル


2007年10月21日(日)

カリアリ 1 - 1 カターニャ

サンプドリア 3 - 0 パルマ

アタランタ 2 - 2 トリノ

リボルノ 0 - 1 ラツィオ

ウディネーゼ 1 - 1 パレルモ

フィオレンティーナ 3 - 0 シエナ

ACミラン 0 - 1 エンポリ

ユベントス 1 - 0 ジェノア


セリエA試合結果、順位表詳細
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インテル 20
ユベントス 17
フィオレンティーナ 16
ASローマ 15
パレルモ 12
ジェノア 12
ウディネーゼ 12
ナポリ 11
サンプドリア 11
アタランタ 11
ACミラン 10
カターニャ 10
ラツィオ 10
トリノ 8
カリアリ 8
エンポリ 8
シエナ 6
パルマ 6
レッジーナ 4
リボルノ 2


−記事引用 Yahoo!スポーツ−

MFチアゴが移籍示唆、ユヴェントスでの状況に「がっかりだ」

今夏にリヨン(フランス)からユベントス(イタリア)に
移籍したポルトガル代表MFチアゴが、新天地での出場機会の
なさに不満を訴えている。

かつてチェルシー(イングランド)でもプレーした経験のある
チアゴは、6月に移籍金1300万ユーロ(約21億7000万円:当時)で
イタリアへ渡った。しかし、ここまでベンチを暖めることが多く、
その能力を示すには至っていない。

これについてチアゴは、ポルトガルのスポーツ紙に対し
「ユベントスで自分が経験していることにがっかりしている。
契約にサインしたのは、自分がここでファースト・チョイスの
選手になると思ったからだ。でも、来てみたらその逆だった。
こうなると、ここにいるのもそう簡単なことじゃなくなる」
と語り、ユベントスを出て行く可能性にも触れていた。


ユベントス、チアゴのこれまでの出場機会 詳細
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2007年10月20日(土)

−記事引用 ISM−

フィオレンティーナのモントリーボが2012年まで契約延長

17日に行われた南アフリカとの親善試合でイタリア代表デビューを
果たしたリカルド・モントリーボは、フィオレンティーナとの
契約を2012年まで延長した。

モントリーボは22歳のMFで、フィレンツェでのプレーは今年で
3シーズン目(2005年にアタランタから加入)。

合意に至ったことを喜んでいる様子だった。
「僕はずっとこうしたいと思っていた。2013年までの契約が
できないことだけが残念だ。ここは自分の家のように感じている。
周りの人たちも僕を愛してくれているし、評価してくれている。
街中を歩いていても、笑いかけられたり応援されたりすることが
絶えない」

フィオレンティーナは若手重視の方針でチーム作りを進めている。

「すぐに何か大きなことを成し遂げられるように、一人一人が
成長しているところだ」とモントリーボはコメントしていた。


イタリア代表のホープ リカルド・モントリーボとは??
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2007年10月19日(金)

−記事引用 スポーツナビ−

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